基本の流れを押さえよう ! 不動産購入の基礎知識

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住まいを買う際具体的なながれを把握しておきましょう

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新築VS中古物件 不動産購入の基礎知識

新築と中古物件の特徴は?

不動産購入までの流れ

マンションでも一戸建てでも「しんちく」という響きは良いものです。最近では、「ECO」だったり「耐震や免震」など最新の設備や工法が導入されているのが一般的です。何より「未入居」という魅力があります。ただ、「都内ならどこでも、価格があうなら郊外でも」というなら別ですが、自分の暮らしたい街や最寄り駅など「ピンポイント」で新築物件が出るとは限りません。自分たちの生活のことを考えて、メリット・デメリットを整理し、どちらが良いかを検討してみましょう。

購入資金のお話し 新築物件VS中古物件 マンションVS一戸建て

* 立地条件

メリット&デメリット

一般的に中古物件は、売り出されている地域が広範囲にわたっており、また駅近くだったり、利便性や生活環境が整っているなど、購入地域を絞って探している方にはおすすめです。ただし最近では、駅前の再開発などで駅近くの新築マンションなど建てられるケースも増えてきました。

新築物件 物件を買う 沿線から物件を探す 中古物件

丸ノ内線・中央線など沿線から駅名を選択して物件検索。

* 設備・仕様

メリット&デメリット

住宅の設備や仕様は、年々進化しており、新築物件には、エコ給湯システムや床暖房など最新のものが導入され、使いやすくより快適に暮らせる配慮がなされています。最近では、中古物件でもリノベーション(間取りや設備を一新)された物件も多くなり、また自分好みにリフォームするなど使い勝手を変更させる事もできます。ただし、大規模なリフォームができるかどうか確認しておく必要があります。

新築物件 地域から物件を探す 中古物件

杉並区・中野区など地域からエリアを絞り込んで物件検索。

* 住宅性能

ご希望の条件をリクエストして物件を探す
メリット&デメリット

新築の場合、基礎部分や壁などに免震装置や耐震構造などを取り入れている場合が多く、最新の技術や工法が採用されています。中古物件の場合は、建てられた時期や建築基準法が改正された年の前後で差が出てきてしまいます。

新築物件 中古物件

* 住人関係

お急ぎのお問い合わせはお電話で
メリット&デメリット

新築マンションや分譲地の場合は、どんな人が入居してくるかわからない反面、新しい住人同士という、自然とつながりが出来やすい側面があります。中古物件の場合、すでに近隣に暮らしている方々や隣の方など、事前に確認することができますが、積極的に溶け込む必要もあります。

新築物件

大幸住宅売買総合センター

定休日:毎週水曜日

中古物件

* 契約に関して

メリット&デメリット

中古物件は、実際に物件を見学して、建物の状態や、管理状況、必要なリフォームの箇所などに納得したうえで契約できます。新築の場合、未完成で販売される物件も多く、実物を見ないで契約を決めることになります。

新築物件 中古物件

* 価格に関して

メリット&デメリット

マンションでも戸建でも、一般的に同じような物件ならば、中古物件のが割安です。安く買って浮いた分をリフォーム費用にあて、自分なりの居住空間を作りたいからと中古を選ぶ人もいます。ただ、価格が割安といっても、仲介手数料や、税金の優遇措置といった諸費用の関係から実質的に中古のほうが割高だったという場合もあります。

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